マナー③~面接編~

押さえておきたいビジネスマナー~面接について~

就職活動において避けられない関門のひとつが、面接です。
この場面では経歴や人柄はもちろん、身だしなみや言葉遣いがきちんとできているかなど、総合的なビジネスマナーがきちんとできているかをチェックされています。
経歴や人柄といった部分は、変えることが難しいか、できるとしてもとても時間がかかるでしょう。
でも、他の部分については短期間でぐっと成長することが可能な、ある意味表面的とも言える部分です。
ビジネスマナーについて書かれたインターネットや書籍はたくさんありますので、それらを参照して、しっかり準備した上で面接に臨みましょう。
社会人生活が未経験の場合はあまりピンと来ないかもしれませんが、逆の立場で考えてみるとわかりやすいと思います。
もし自分が面接官の立場で、面接に来た受験者が、きちんと気配りのできる気持ちの良い人であるのと、ぶっきらぼうで言葉遣いも丁寧でない人であるのとだったら言うまでもなく前者を選びますよね。
そんなわけで、たとえ入社前であっても、ビジネスマナーというのはとても重要視される部分なのです。
自分で勉強したり先輩の社会人に聞いて身につけられることですし、努力して損はありません。
頑張りましょう!

面接ではマニュアルにはないビジネスマナーに注意

ビジネスマナーの参考書籍を何度も読み返して面接の準備を整えるだけでは、採用されるに値する応募者には一歩及びません。
働いていると不測の事態が発生する頻度は数多くあるので、マニュアルにはない対処能力が求められます。
面接という場でビジネスマナーをアピールする際にも、応募者が突発的な事態に対処することができるか否かを見られていると考えなければなりません。
たった一言で人の心は揺れ動くことがあり、それはビジネスの世界でも同様です。
商談の途中で自身が発した言葉が原因で先方の心証が良くなくなる場合も十分に考えられるので、責任を持って発言することもビジネスマナーの一つと言えます。
ところが、気を付けていても失言してしまう可能性はあります。
面接中に失言してしまい先方の心を変化させてしまった場合には、ビジネスマナーの見せ所と考えます。
適切な言葉で自身の非を認め、面接中の失言を無に帰すビジネスマナーが備わっていることをアピールすることができます。

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2016/9/23 更新

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